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GoogleMAPとスマホの時代背景



スマートフォンの普及とGoogleMAPの利用率向上には相関関係があります。いまや我々が必要不可欠な存在であるスマートフォンです。同じように、GoogleMAPもまた、我々の生活の一部に溶け込んでいます。


数十年まえは、タウンページにお店の情報を載せておくことが、お客様に見つけてもらう最大のツールでした。それがホームぺージへと移行しました。そして台頭してきたのがホットペッパーや食べログなどのポータルサイトです。そして、スマートフォンの登場により、グーグルマップがお店を探す主流のSNSへと変化していきました。


検索エンジンでは、日本国内においてはYahoo!が利用率が高いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし実態は日本国内でも74%(2019年12月)、海外では95%(2019年12月)のスマホユーザーがGoogle検索を利用しています。もっと言うと、Yahoo!検索の検索エンジンのシステムの母体は、Googleのシステムを利用しているため、日本でもほぼ100%に近いユーザーがGoogleの恩恵を受けていることになります。


私自身も思うことは、ガラケーを使っていた時に出てきたスマホはほとんど使い物にならなかったのが、今ではこんなにも利用しやすいツールになるなんて、想像もできなかったということです。


グーグルマップの機能は年々ブラッシュアップされ、本土アメリカではすでにグーグルマップに宅配ボタンが設置されています。グーグルマップからウーバーイーツなどを利用して宅配が利用できるわけですね。これは便利です。

日本でも最近はメニュー機能がリリースされました。飲食店の方はぜひ利用しない手はない機能です。これは、お店にどんなメニューがあるのかを詳細に確認できる機能です。


なぜグーグルはこれほどまでに、「これは便利!」と思わせる機能をアップデートできるのでしょうか?それは、我々がどこで何をしているのか、どんなお店を好むのか、をビッグデータとして情報を収集しているからです。最近ビッグデータに関する利用に日本政府から利用を禁止する要綱が発表されましたが、それでも、いままでのビッグデータの蓄積とAIによる合わせ技が消えることはないでしょう。


もうすでに、AmazonなどでもAIが自動的にユーザーが望む商品をお勧めしてくれて、それをユーザーが購入するという工程は、皆さんもご経験があるのではないでしょうか?

GoogleMAPでも同じです。ユーザーの行動傾向から、おすすめのお店をAIが割り出し、そのお店を優先的にご案内される。


もはや、自分で選んでいるのか、AIに選ばされているのかの線引きが非常に難しい世の中になってきました。この流れはもっと加速していきます。職業や学校教育、趣味嗜好までもAIが選んでくれるような世の中になるのではないでしょうか。


ある程度このようなことが予想される世界で、店舗側が取れる生き残り戦略の一つとして有効なものがグーグルマップの利用者を幅広くしていくことです。我々は1000店舗以上の対策実績や独自のノウハウやシステムを駆使し、時代を生き残る企業の成長をサポートさせていただいております。ご興味がありましたら、お問い合わせフォームよりGoogleマップコンサルタントにご連絡ください。





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